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<title>今日の空って何色だっけ？</title>
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<description>ﾌﾞﾛｸﾞ名変更したよ!</description>
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<title>バス釣り</title>
<description> 昨日釣りに行ってきました。朝5時から昼の12時ごろまで戸田ボート＆荒川にいってきました。結果は惨敗。つくづくバス釣りって難しいと思うデス。結局残ったのは疲れだけ･･･。いつか･･･いつかバスを釣ってみたいものです。
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<![CDATA[ 昨日釣りに行ってきました。<br /><br />朝5時から昼の12時ごろまで戸田ボート＆荒川にいってきました。<br /><br />結果は惨敗。<br />つくづくバス釣りって難しいと思うデス。<br />結局残ったのは疲れだけ･･･。<br /><br />いつか･･･いつかバスを釣ってみたいものです。<br /> ]]>
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<dc:subject>今日の出来事</dc:subject>
<dc:date>2006-10-15T13:29:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>おか</dc:creator>
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<title>！！テスト終了！！</title>
<description> やっと終わりました･･･。ﾊｧ疲れた･･･。これでゆっくり眠ることができますよ･･･。たぶんこの一週間の平均睡眠時間は5時間を切りますね。とくにこの2、3日は3,4時間です･･･。今日もやっと全教科終わったのに、これから英検を受けなくては･･･。まぁｶﾞﾝﾊﾞﾘﾏｽﾖ！明日は久しぶりに釣りに行く！絶対･･･いやたぶん･･･釣る･･･釣れればいいな。んで、朝4時起きですよ･･･。5時集合･･･。きついなぁ･･･。ではそういうことで･･･。
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<![CDATA[ やっと終わりました･･･。<br />ﾊｧ疲れた･･･。<br /><br />これでゆっくり眠ることができますよ･･･。<br />たぶんこの一週間の平均睡眠時間は5時間を切りますね。<br />とくにこの2、3日は3,4時間です･･･。<br /><br />今日もやっと全教科終わったのに、これから英検を受けなくては･･･。<br />まぁｶﾞﾝﾊﾞﾘﾏｽﾖ！<br /><br />明日は久しぶりに釣りに行く！<br />絶対･･･いやたぶん･･･釣る･･･釣れればいいな。<br />んで、朝4時起きですよ･･･。<br />5時集合･･･。きついなぁ･･･。<br /><br />ではそういうことで･･･。 ]]>
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<dc:subject>今日の出来事</dc:subject>
<dc:date>2006-10-13T15:29:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>おか</dc:creator>
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<title>小説『紅月』～最終章『その後の世界』</title>
<description> 『その後の世界』ベランダに出た、大輔の息も心も乱れていた。そして、なによりもその瞬間、涙をこらえるのに必死だった。一歩ずつ、踏みしめるようにベランダの縁へと歩む。沙耶香の家のベランダに、数枚の便箋と花が生けてあった。その花は、以前話したことがある大輔の好きな花だった。鈴蘭･･･花言葉は幸運が戻ってくる。でも、彼の元に幸運はもどってはこない。そして、便箋を手に取った。そこには、一言『ありがと
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<![CDATA[ 『その後の世界』<br />ベランダに出た、大輔の息も心も乱れていた。<br />そして、なによりもその瞬間、涙をこらえるのに必死だった。<br /><br />一歩ずつ、踏みしめるようにベランダの縁へと歩む。<br />沙耶香の家のベランダに、数枚の便箋と花が生けてあった。<br />その花は、以前話したことがある大輔の好きな花だった。<br />鈴蘭･･･花言葉は幸運が戻ってくる。<br />でも、彼の元に幸運はもどってはこない。<br />そして、便箋を手に取った。<br />そこには、一言『ありがとう』と書いてあった。<br /><br />彼女は、大輔に言いたかった言葉をたった一言に表した。<br />涙が零れた。<br />もし、幸運が戻ってくるのなら、沙耶香が戻ってくるのなら大輔は人だって殺せるだろう。<br />でも、彼女は帰ってこない。<br />それが、すべてでそれ以上でも以下でもないのだ。<br />ただひとつ、彼女は帰ってこない。<br />今、泣けるだけ泣こうと思った。<br />涙は人間の感情を表現するなかで一番便利だと、この時知ったのかもしれない。<br />そして、この時決意した。<br />彼女を忘れない。<br />もう泣かないし、これから恋だってするだろうし、大切な人が何人も出来る。<br />でも、彼女を忘れない。<br />あの月に誓って。<br /><br />その後の世界は何も変わらなかった。<br />月曜日にはちゃんと学校にも行った。<br />そう、沙耶香の死は世界になんの影響力もないのだ。<br />これが、死ぬってことなのかもしれない。<br />人の命にはそんな力は備わっていないのかもしれない。<br /><br />彼女の死を通して、変わったものが一つある。<br />大輔だ。<br />何も変わっていないようで、すごく変わった。<br />誰も気づかないほどだけれど、確かにほんの少し変わったのだ。<br />彼が、この先大人になってもそれは続くだろう。<br />その変化は、大人になっても彼に残るのだ。<br /><br />その後の世界･･･それは大輔が彼女の思うための世界。<br /><br />その夜も、夜空には紅い月が輝いていた――紅月――。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　―完―<br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2006-10-09T19:53:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>おか</dc:creator>
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<title>小説『紅月』～第八章『紅月』</title>
<description> 『紅月』華火大会の夜。最初で最後のキスをした夜から彼らは毎日会った。会って話した。それだけで十分なくらい、充実した日々だった。だって、これすらもいつかは出来なくなるのだから。最初で最後のキスをした夜から五十九日後。9月15日。すでに季節は秋に成り代わったが、相変わらずベランダでの奇妙な関係は続いていた。その間も、彼女の状態は決して良いものではなかった。大輔の前でも堪えきれず咳き込んだりした
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<![CDATA[ 『紅月』<br /><br />華火大会の夜。最初で最後のキスをした夜から彼らは毎日会った。<br />会って話した。それだけで十分なくらい、充実した日々だった。<br />だって、これすらもいつかは出来なくなるのだから。<br /><br />最初で最後のキスをした夜から五十九日後。<br />9月15日。<br />すでに季節は秋に成り代わったが、相変わらずベランダでの奇妙な関係は続いていた。<br />その間も、彼女の状態は決して良いものではなかった。<br />大輔の前でも堪えきれず咳き込んだりした。<br />それでも、彼女は毎日大輔に会いにきた。<br />彼女の言うとおり、彼女にはそれしかないからだ。<br /><br />その日の前日も、彼女は大輔と話をした。<br />･･･『ねぇ、知ってる。』<br />彼女が、話を始めた。<br />『何の話。』<br />『月がなんで紅いのか知ってる。』<br />本で呼んだことがあった。<br />月が紅いのは、実は目の錯覚で本当は黄色く見えるはずだが、この国で見ると太陽の光が反射して紅くみえるそうだ。<br />『うん、知ってるよ』<br />『そう、でもね私最近本当の理由を見つけたんだ。』<br />『本当の･･･理由。』<br />『うん、それはね思い出を忘れないため。<br />黄色の光は、余計なものまで照らしすぎちゃうでしょ。<br />でも紅い月なら、思い出したいことだけ思い出させてくれる気がするの。<br />だから･･･。』<br />大輔がそれ以上は喋らせなかった。<br />彼女が、自分が死んだ後の世界について話すのが許せなかった。<br />今、生きている沙耶香を見ているのは自分なのに、もう沙耶香のいない世界の話をするなんてずるすぎるのだ。<br /><br />確かに彼女はその日生きていた。<br />そして、その話を大輔が遮ったところでその日の話は終わった。<br />彼女からしてみれば最期のお別れがしたかったのかもしれないと後々思う。<br />でも、大輔はお別れなんて許さなかった。<br /><br />その次の日、大輔はいつもどおり学校へ行った。<br />そう、何も変わらないのだ。<br />今日の夜も、いつもの場所で彼女が待っている。<br />家に戻ったのは、午後5時をすこし回ったころだった。<br /><br />母親が、喪服に着替えて色々と準備をしていた。<br />嫌な予感が頭をよぎり、母親に問いただした。<br />『何してるの。』<br />『お隣の朝日奈さんの娘さんが亡くなられたそうよ。<br />私はお通夜に参列するから、晩御飯は一人で食べてね。』<br />大輔はその言葉を受け止められなかった。<br />沙耶香が死んだ。<br />大輔の頭の中ではその言葉だけが、グルグルと回っていた。<br />『僕も･･･行くよ』<br />『えっ、別に構わないけど』<br />それ以上問いたださないのが、大輔の親だった。<br /><br />夜7時、沙耶香のお通夜に参列した。<br />でも、お焼香の列には並べなかった。<br />彼女の顔すら見えなかった。<br />その日が金曜日でよかった。<br />次の日、葬儀にも参列した。<br />でもやはり、お焼香の列には並べなかった。<br />席の一番後ろの方で、俯いていることしか出来なかった。<br /><br />最期のお別れとでも人は呼ぶのだろう。<br />でも、大輔はそれをすることが出来なかった。<br /><br />結局そのまま夜を迎えてしまう。<br />思い出すように、自分の部屋へと入りベランダに向かう。<br /><br />そういえば、最期に話した夜も紅い･･･紅い満月が輝いていた―――。<br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2006-10-08T19:32:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>おか</dc:creator>
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<title>小説『紅月』～第七章『最初で最後のキス　～First and Last Kiss～』</title>
<description> 『最初で最後のキス　～First and Last Kiss～』華火が、これからの彼らの祝福になったらどれだけ幸せか。９時から始まった華火は、夜空を照らしながら儚く散っていく。大輔の決意と勇気によってもたらされたその言葉によって、二人の想いは重なった。でも、大輔はわからない。これから自分がどうすればいいのか。彼女になにをしてあげられるのか。自分は何をすべきなのか。でも、もうそんなこと悩んでも仕方がないことに
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<![CDATA[ 『最初で最後のキス　～First and Last Kiss～』<br /><br />華火が、これからの彼らの祝福になったらどれだけ幸せか。<br />９時から始まった華火は、夜空を照らしながら儚く散っていく。<br />大輔の決意と勇気によってもたらされたその言葉によって、二人の想いは重なった。<br /><br />でも、大輔はわからない。<br />これから自分がどうすればいいのか。彼女になにをしてあげられるのか。<br />自分は何をすべきなのか。<br />でも、もうそんなこと悩んでも仕方がないことに気づいた。<br />いくら悩んでも終わりはやってくるのだから。<br />だから、彼は今の幸せな時間を楽しむことにした。<br />『これ一緒に食べようと思って買ってきたんだ』<br />そう言って、祭りで買ってきたたこ焼きや、焼きそばなどを差し出した。<br />『ありがとう。せっかくだから冷めないうちに食べよう』<br />にっこり笑ってそう言ってくれたのが何よりも救いになった。<br />彼らは、この時間を楽しんだ。<br />華火を見ながら、出来るだけ明るい話をした。<br /><br />しばらくして沙耶香が口を開いた。<br />『あのね』<br />『ん』<br />『聞いてほしいの』<br />『うん』<br />『私が死ぬのは分かるよね。だから、その前に伝えたいことがあるの。<br />私は大輔君が好き。今、一番大事なのはあなた。』<br />『うん、僕もだ』<br />『うん、だけどそれだけじゃなくてもっと大事ななにかを伝えなければならない気がするの。<br />私は、大丈夫。自分の死だもの。自分でちゃんと整理をつけられる。<br />でも、残された大輔君のことが心配なの。』<br />悲痛な叫びだったが、大輔も痛いほどその気持ちがわかった。<br />『分かってる。僕も分かってる。<br />君が死ぬなんて本当は信じられない。いや、信じたくないのかもしれない。<br />でも、それが本当なら僕は泣かないよ。<br />でも、君を忘れない。それだけで十分だと僕は思ってる。』<br />大輔は本当に思っている気持ちを伝えた。<br />精一杯の可能な限りの言葉であり、もしかしたら最善の言葉だったのかもしれない。<br />そして、これからの二人にとって大事な言葉だったのかもしれない。<br />『うん、大輔君なら大丈夫。』<br /><br />それから、しばらく沈黙が続いた。<br />口を開いたのは、大輔だった。<br />『これからは、ちゃんと毎日来るよ。君がそこにいる限り。』<br />それから沙耶香も口を開いた。<br />『うん、ありがとう』<br />花火も終盤に差し掛かり始め、どんどん空を彩っていく。<br />今日が晴れだったことが何よりも幸いだった。<br /><br />それから、たわいのない話をした。<br />好きな花の話。夢の話。<br />お互いの事をちゃんと知らない、彼ら。<br />でも、本当はちゃんと知っている。お互いがどんな存在なのか。<br />とにかく、話をした。<br />やっぱり、少し悲しい気持ちと雰囲気は収まらなかった。<br /><br />でも、華火が終わるころ彼らに小さな奇跡が舞い降りた。<br />大きな枝垂れ柳の三尺玉が上がり、続いて大小様々な大きさの華火が上がった。<br />きっかけは単純。<br />お互いにそうしたかったからそうしただけ。<br />大輔と沙耶香はキスをした。<br />それは、ほんの数十秒だったかもしれないし、数分だったかもしれないし、もしかしたらほんの数秒だったかもしれない。<br />そんなことは彼らにとってどうでもよいことなのだ。<br />彼らは、形が欲しかったのかもしれない。<br />それが、たんにこういう形だっただけの話だ。<br /><br />ベランダからお互いに体を伸ばした変なキス。<br />それが彼らにとって最初で最後のキスになった―――。<br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2006-10-06T19:44:56+09:00</dc:date>
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